ブログ
学校の授業中、「ここが分からない」と思ったことはありませんか?
でも実際には、
「みんなの前で質問するのは恥ずかしい」
「こんなこと聞いて大丈夫かな?」
「授業を止めるのが申し訳ない」
そんな気持ちから、分からないところをそのままにしてしまう生徒も少なくありません。
aim個別学院で大切にしているのは、生徒が気軽に「先生、ここ分からん!」と言える環境です。
個別指導だからこそ、講師は生徒のすぐ近くにいます。
問題を解いている途中で手が止まれば、「ここまでは分かった?」と声をかけたり、逆に生徒の方から「これってなんでこうなるん?」と質問してみたり。
授業中には、そんなやり取りが自然にあります。
もちろん、質問されたからといって、すぐに答えだけを教えるわけではありません。
「どこまでは分かっている?」
「じゃあ、ここを一緒に考えてみよう」
「前にやったこの問題を思い出してみて!」
一人ひとりの理解度を確認しながら、自分で答えにたどり着けるようサポートしていきます。
勉強が苦手な生徒ほど、「分からない」と言うこと自体に勇気が必要な場合があります。
だからこそ、普段から話しやすい関係をつくり、小さな疑問でも気軽に質問できる教室でありたいと考えています。
もちろんテクニックや独自の指導方法も大切ですが、それ以上に生徒との信頼感の方がもっと大切です。
「分からない」をそのままにしない。
その積み重ねが、少しずつ「分かった!」「自分で解けた!」に変わっていきます。
質問することは、決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、成績を伸ばすための大切な第一歩です。
aim個別学院では、これからも生徒が気軽に質問でき、一緒に考えられる距離感を大切にしていきます。