AIM個別学院

ブログ

2026.10.10

岡山(問屋町校)

生徒とのちょっとした会話

「こんにちは!」

生徒が教室にやって来ると、授業の前にちょっとした会話が始まることがあります。

「今日、学校どうだった?」

「部活しんどかった?」

「そういえば、この前のテスト返ってきた?」

勉強とは直接関係のない話をすることもあります。

もちろん塾なので、勉強することが一番の目的です。

でも私たちは、こうした何気ないコミュニケーションも大切にしています。

なぜなら、普段から話をしている先生だからこそ、勉強についても質問しやすくなるからです。

「先生、この問題が分からん」

「学校で習ったんだけど、よく分からなかった」

「次のテスト、どこを勉強したらいい?」

こうした相談を気軽にできることは、個別指導の大きな良さの一つです。

また、生徒と普段から話をしていると、小さな変化に気づくこともあります。

いつもより少し元気がなかったり、普段ならすぐに解ける問題で手が止まっていたり。

そんな時には、「どうした?」と声をかけることができます。

講師と生徒の距離が近いというのは、単に仲が良いということではありません。

「分からないことを質問できる」

「困った時に相談できる」

「できた時には一緒に喜んでもらえる」

そんな関係をつくることだと考えています。

勉強が苦手だった生徒が、最初は黙って問題を解いていたのに、少しずつ自分から質問してくれるようになる。

そしてある日、

「先生、これ自分でできた!」

と教えてくれる。

そんな瞬間は、私たち講師にとってもうれしいものです。

aim個別学院は、ただ問題を教えるだけの場所ではなく、生徒が安心して「分からない」と言える場所でありたいと思っています。

今日も教室では、何気ない会話から授業が始まっています。