AIM個別学院

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2026.02.20

香川(高松南校)

公立校入試まであと少し

いよいよ公立高校入試まで残り半月ほどとなりました。

受験生にとってはこれまで積み重ねてきた努力の成果を発揮する大切な時期であり、教室内にもこれまで以上に真剣な空気が漂っています。問題演習に取り組む表情や質問に来る姿からは、「絶対に合格したい」という強い気持ちが伝わってきます。

また、受験生の保護者の皆さまにおかれましても、日頃より学習面・体調管理・精神面の支えなど、さまざまなご配慮をされていることと存じます。

この時期は、お子さまだけでなく保護者の皆さまも不安や緊張を感じやすい時期ですが、日々の温かい声かけや見守りが、お子さまにとって大きな力になっています。

入試本番まであと少しです。体調管理を第一に、これまでの努力を信じて落ち着いて当日を迎えられるよう、引き続きサポートをお願いいたします。

さて先日、各高校の競争倍率が発表されました。今年の特徴として目立ったのは、人気校に受験者が集中する一方で、定員割れとなる学校が多く見られた点です。その背景には、私立高校の授業料無償化の影響があると考えられます。経済的な負担が軽減されたことで、私立高校を進学先として積極的に検討するご家庭が増え、進路選択の幅が広がりました。その結果、公立高校の中でも特に人気の高い学校へ志願者が集まり、倍率の差が大きくなったといえるでしょう。

しかし、倍率の高さだけに目を向けて過度に不安になる必要はありません。入試で最も重要なのは、周囲の状況ではなく「自分自身がどれだけ準備できているか」です。今の時期は新しいことに手を広げるよりも、これまで解いてきた問題の見直しや苦手分野の最終確認を行い、確実に得点できる力を固めることが大切です。特に基礎問題の取りこぼしを防ぐことが、合否を分ける大きなポイントになります。

また、学習面だけでなく体調管理も非常に重要です。寒暖差が大きく体調を崩しやすい時期でもありますので、規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠時間を確保しましょう。生活リズムを整えることは、集中力の向上や本番での実力発揮にもつながります。ご家庭でも温かく見守っていただき、精神面での支えとなっていただければと思います。

高松南校では、入試本番を想定した演習や弱点補強を中心に、一人ひとりの状況に合わせた指導を行っています。残された時間は限られていますが、最後まで努力を積み重ねることで結果は大きく変わります。「ここまで頑張った」という自信を持って本番を迎えられるよう、講師一同全力でサポートしてまいります。

受験生の皆さんにとって、この経験は大きな成長の機会でもあります。努力した時間は必ず今後の人生の力になります。最後まで諦めず、自分の力を信じて入試に臨んでください。

AIM個別学院高松南校は、皆さんの挑戦を心から応援しています。

AIM個別学院 高松南校

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