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志望校に合格して、受験を終えた塾生たちですが、のんびりとしている訳ではありません。
すでに高校の学習内容に触れ始めていて、高校でのスタートダッシュの準備中です。
その中で、私が塾生たちに強く伝えていることがあります。
それは、「高校合格はゴールではない」ということです。
多くの生徒は、高校合格を目標に頑張り、達成感から一息ついてしまいがちです。
しかし、高校生活は新たなスタート地点であり、将来の可能性を広げるための最も重要な期間です。
だからこそ、今、スタートダッシュを切るべきなのです。
高校生になると、卒業後の進路を具体的に考え始める必要もあります。
もちろん、高校卒業後に就職という道を選ぶ人もいますが、ほとんどの塾生が大学進学を視野に入れます。
しかし、「なぜ大学へ行くのか?」という問いに、明確な答えを持っている生徒は少ないのが現状です。
私は、生徒たちに大学進学の意義をしっかりと教え、高校生活を通して自分の将来を見つけられるようにサポートしたいと考えています。
大学で何を学びたいのか、将来どんな仕事に就きたいのか、具体的な目標を持つことで、高校生活はより充実したものになります。
目標に向かって努力し、新しいことに挑戦することで、自分の可能性を広げることができます。
中学は高校の準備期間でしたが、高校は、将来の自分を決める大学の為への大切な準備期間です。
だからこそ、今、新しい目標を設定し、スタートダッシュを切ることが大切なのです。