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小学生の勉強は、「点数」よりも「土台作り」が大切な時期です。
この時期に身につけておきたいのは、計算力・読解力・勉強習慣の3つです。
まず算数では、計算を正確に速くできる力が重要になります。
中学生になると計算のスピードが求められるため、小学生のうちにしっかり身につけておくことが大切です。
また、国語の読解力もすべての教科に関わる力です。
文章を読む力があると、算数の文章題や理科・社会の理解もスムーズになります。
そして何より大切なのが、勉強習慣です。
毎日短い時間でも机に向かう習慣を作ることで、中学生になったときの勉強が大きく変わります。
小学生の勉強は、将来の学力の土台を作る大切な時期です。
この時期に「勉強することが当たり前」という感覚を身につけておくことが、その後の学習に大きく役立ちます。