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2025.11.15

香川(高松南校)

2学期期末テストは“年間で最も差がつく”テスト

皆さん、こんにちはAIM個別学院 高松南校です。

11月も下旬になり、ようやく日中も寒さを感じるようになってきました。

一方で、小中学校では体調不良による欠席が増えており、中には学級閉鎖になっているクラスもあるようです。今年は特にインフルエンザが流行しており、AIM個別学院高松南校でも予防対策をしっかり行っております。

さて、2学期期末テストが近づいてきました。特に中学3年生にとっては、内申点に直結する非常に重要なテストです。「あとで挽回すれば…」という気持ちは危険で、ここでの1点・2点が受験校の合否に影響してきます。例年、この時期の頑張りから12月以降の学習意欲を左右します。まずは保護者の皆さまにも、このテストの重要性をしっかり知っていただければと思います。

加えて、中学1・2年生にとっても、2学期末テストは油断できないテストです。理由はシンプルで、1年間の中で最も範囲が広く、内容も難しくなるからです。数学は比例・反比例や方程式の応用、理科も化学分野が本格的になり、生徒がつまずきやすい単元が並びます。「まだ低学年だから大丈夫」と思っていると、ここで理解不足が積み重なり、2月にある学習の診断テストや学年末テストの成績が落ちることも珍しくありません。

実際、生徒を見ていると、この時期に危機感を持って取り組んでいる生徒は成績が安定し、学年末まで良いリズムを保てています。一方で「とりあえず学校ワークを終わらせればいい」とだけ考えている生徒は、直前に焦り、思うような点数を取れないケースが目立ちます。2学期末テストは、準備不足がそのまま点数に反映される誤魔化しの効かないテストなのです。

高松南校では、各学年ともテスト範囲に合わせた対策演習や弱点補強を進めています。

しかし、塾での学習だけでなく、ご家庭での過ごし方も結果を大きく左右します。

特に大切なのは以下の3点です。

① 家庭学習の時間を確保すること

最低でも1日1時間はテスト勉強にあてる習慣をつけましょう。直前だけの詰め込み型は効果が薄く、忘れるスピードも速くなります。

② ワークは「やっただけ」で終わらせないこと

提出用に1回解くだけでは不十分です。間違えた問題の2回目・3回目の解き直しが点数を伸ばす鍵です。

③ 苦手単元を放置しないこと

「わからないままにする」ことが最も危険です。特に中3は入試につながる単元ばかりです。わからない問題は早めに塾へ持ってきてください。

2学期期末テストは、これまでの積み重ねが問われる大事な節目です。ここで頑張れるかどうかで、冬休み以降の学習姿勢にも大きな差が生まれます。生徒の皆さんには危機感を持ちながらも、一つひとつ確実に取り組むことを意識してほしいと思います。

AIM個別学院高松南校では、テスト対策を全力でサポートします。一緒にこの大きな山を乗り越え、今年の締めくくりとなる2学期期末テストで確かな成果をつくっていきましょう。

AIM個別学院 高松南校

TEL 0120-813-081