AIM個別学院

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2026.05.18

香川(高松南校)

「日頃の学習」の大切さ

ゴールデンウィークが明け、高松市では日中に28℃を超えるような暑い日が続くようになってきました。ただ、朝方は15℃前後まで下がる日もあり、寒暖差で体調を崩しやすい時期です。体調管理にも気をつけながら、日々の学習に取り組んでいきたいですね。

さて、先日5月14日・15日に、龍雲中学校をはじめ近隣の中学生にとって、今年度最初となる1学期中間テストが実施されました。特に中学1年生にとっては、今回が初めての定期テストでした。

小学校のテストとは違い、範囲が広く、提出物もあり、2日間で5教科のテストが行われるため、当日までに計画的に学習を進める必要があります。

「テスト前だけ頑張れば何とかなる」と思っていた生徒も、実際に準備を進める中で、学校のワークを終わらせる大変さや、覚えることの多さを感じたのではないでしょうか。

定期テストで結果を出すために大切なのは、テスト直前の勉強だけではありません。

日頃から学校の授業内容を理解し、提出物をためずに進め、分からない問題をそのままにしないことが大切です。高松南校では、今回の中間テストに向けて、春休みから少しずつ準備を進めてきました。

中学1年生については、英語や数学を中心に、学校で習う内容を先取りしながら、何度も反復を行いました。最初は難しく感じていた内容も、春休みから繰り返し取り組むことで、学校の授業が始まったときに「聞いたことがある」「前に塾でやった」と感じられる状態をつくることができました。

この予習の積み重ねが、学校の授業理解につながり、さらにテスト前の復習にもつながっていきます。

ladder on stack of books, 3d

また、テスト前には学校ワークや提出物の進み具合も確認しながら、ただ答えを埋めるだけではなく、「なぜ間違えたのか」「もう一度自分で解けるのか」まで確認しました。

定期テストで点数を上げるためには、問題を解くだけでなく、間違えた問題をやり直すことがとても大切です。

一度間違えた問題をそのままにせず、解き直しをすることで、本当の意味での理解につながります。

今回の中間テストは、結果だけを見るテストではありません。これからの学習習慣をつくる大切なスタートです。

提出物をいつから始めるのか。

テスト勉強をどのタイミングで始めるのか。

分からない問題をどうやって解決するのか。

今回の経験を通して、自分の課題が見えた生徒も多いと思います。

そして、次の1学期期末テストは、6月17日から19日までの3日間で実施される予定です。中間テストと大きく違うのは、主要5教科だけでなく、音楽や美術などを含めた9教科のテストになるという点です。つまり、今回よりも勉強しなければならない教科数が増え、提出物の量も多くなります。

「テスト発表が出てから始める」では、すべての教科を十分に仕上げることが難しくなります。

だからこそ、今回の中間テストが終わった今からの過ごし方がとても大切です。

中間テストでできたことは継続し、うまくいかなかったところは期末テストまでに改善していく必要があります。大切なのは、今回の点数に一喜一憂するだけで終わらせず、次の期末テストに向けて行動を変えていくことです。

高松南校では、今回の中間テストの結果をもとに、一人ひとりの理解度や学習状況を確認し、6月の期末テストに向けた指導を進めていきます。

初めての定期テストを通して見えた課題は、次の成長につなげる大切な材料です。

テストは、受けて終わりではありません。結果を振り返り、できたことは自信に変え、できなかったことは次の目標に変えていくことが大切です。

今回の経験を次の期末テストに活かせるよう、高松南校では引き続き一人ひとりに合わせて、全力でサポートしてまいります。

AIM個別学院 高松南校

TEL0120-813-081